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令和8年7月30日(木)
NPO法人SCCスタッフ募集中
7/30は、わたしにとっては「忘れない日」として手帳に毎年書き残している日です。わたしが小学校PTAの会長をしている頃、当時2年生だった男の子がお住いの公営住宅から転落し、命を落としてしまいました。また、その子は、SCCのキッズの教室にも通ってくれていた子でした。あの日も今日も、暑い暑い日でした。お葬式にもいきました。かわいそうな子、かわいそうなご家族、みんな涙に暮れました。でも、かわいそうで終わらせてはいけない。この子にも、短かったけど、精一杯生きて、楽しかった人生があった、ご家族にもかけがえのない思い出があふれている、だから、かわいそうだけではいけなくて、輝いた命を、ご両親にたくさんの愛情を受けた幸せな一生を遂げた、長くても短くても、それはみんな一緒なんだ、そんな大切なことを彼はみんなに教えてくれました。だから、ありがとう、そしてわたしはあなたのことをいつまでも忘れずに生きていきます。あれから、9年。今日も目を瞑ると蝉の鳴き声が響きます。
7/26、日。午前中は、前日に続き、デスクワーク、仕上げないといけない書類、14pにもなりましたが、60%くらいの仕上がりまで整えることができました。昼から次女が市民体育大会に出場しましたので、100mと幅跳、スタンドでみました。スタンドで嫁殿と合流する予定でしたが、なかなか現れません。嫁殿はこの日、朝から小学生の付き添いで、補助グラウンドにおりました。なんと、補助からスタンドに移動するのに、熱中症でしょう、まともに歩けなくなったと。わたしがおそらく、お昼ごはん、食べてないだろうと、暑い中がんばっただろうと、コンビニで冷やし中華と凍ったジュースのペットボトルを2本、買っていったのですが、それで復活しました。よかったです。夕方、再びデスクワーク。
7/27、月。昼からオンラインの打ち合わせが1件。夕方からスクールの指導。この日は、外部コーチを務める高校陸上部のインターハイ前のポイント練習で、そちらもみたくて、スタッフは揃っていたので、後半はスタッフに任せて、高校陸上部の練習に移動をしようと計画していたいのですが、練習開始直後に携帯がなり、大きな雨雲が会場に近づいていると。スマホで確認すると、確かに、その方向に黒い雲があります。この時期は突然、スコールのような激しい夕立が降ることはあることです。しかし、雨はよいのですが、雷は命の危険があります。自転車で来ている子たちもいて、行き帰りのことも考えると、早めに判断をしたほうがよいだろうと、45分程終了を早めて、事務局より連絡を回してもらいました。ただ、その後、雨雲が近づてい来るだろうという時間になっても、まったくそのような雰囲気もなく、ド晴天のまま、時間が過ぎていき、つまり、予測が外れたということになりました。保護者の方々もまさかこの天気で早めに終わるなんてこと考えもしなかったでしょう、お迎えも通常通りになってしまい、結局、子供たちがみんな帰るまで見届けましたので、最後まで会場にいました。その後、移動をして、競技場で練習をみました。ラスト2本くらい間に合いました。インターハイ、良い仕上げ状態です。
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