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<1月1日〜>

2月8日(金)


 きつかったっす。やっぱ福岡日帰りはきつかったっす。安くであげようと高速バスで行ったんですが、朝8時半のバスに乗って福岡に着いたのが12時45分、1時から説明会開始だったので、ダッシュで会場まで行き、そして終了したのが4時半。それから6時のバスに乗って、天文館に着いたのは10時。軽く夕食をとってここに帰ってきたのが11時。

 でも、よく分かりました。スポーツ振興くじ(通称toto)というのがあって、それはスポーツ振興のために使われる財源ですと、どれくらいの割合でその財源が使われるんですよぐらいまでは知っていたんですが、今回でその中身を詳細まで知ることができました。申請の仕方についてもかなり詳しい説明がありました。

 今日は、昼から講演です。初講演です。そーなんです。聞くほうじゃなくて話すほう。今回、福岡には実家もあるわけだし、1泊ぐらいしてゆっくり帰ってくればいいものを、何故慌ててバタバタして鹿児島に戻ってきたのか。講演をするからなのです。

 鹿児島市社会福祉協議会主催の「ボランティア講座」にて「NPO法人とは?」というタイトルで講演します。

 ひじょーに緊張しているんですが(笑)…。

 

2月7日(木)

 今日は、今から日帰りで福岡です。「平成14年度スポーツ振興くじ助成に関する説明会」に参加してきます。8時半鹿児島発の高速バスに乗ってとっとことっとこ博多まで。13時から17時まで説明会に参加して、また18時ぐらいのバスに乗って鹿児島に帰ってきます。ラーメン食べる暇あるかなー。

 とゆーことで、朝早く起きて、コーヒー飲みながらこまごましたことを片付けているところです。あ、会場の場所も調べなきゃ…。

 では、行ってまいります。

2月6日(水)

 雪印、1000人解雇した上、「雪印」という名前も残したいと。おかしなことを言います。「雪印」をいう名前を残しても、「悪いことをやってる雪印」というイメージは簡単にはぬぐえないわけで、それになーんにも悪いことしてないパートをまず解雇した。

 悪いことしてない人達の首をきり、雪印という名前は守り、自分達も辞めない。

 役員クラスが全部辞めりゃーいいんですよ。すぱっと。役員クラス全員辞めて、新たな経営体制を作ればいいんですよ。そうすればちょっとは「雪印」というブランドに対する信頼は守れるんじゃないですか?それか、もう「雪印」という名前を捨てて、またゼロからやりなおすかどっちかでしょう。

 昨日は、中学校陸上部に行ってきたんですが、雨だったんですね。で、僕が来るのを待ってて、全員制服姿で、

 「今日は雨なんですけど、どうすればいいですか?」

 キャプテンが聞きにきました。

 「普段雨が降った日ははどうしてる?」

 「雨の日は練習休みです。」

 「なんで休みにするんだ。」

 「グランドが使えないからです。」

 「陸上の練習はグランドの上でできるものだけじゃないやろ。室内でできる練習方法も何回も教えたやろ。何故やらない?俺がいないとやらないのか?さっさと着替えてこい。」

 もうすぐ1年ですよ。ここの陸上部見るようになって。最初はいろんなこと教えてあげようと思ってました。しかし、途中からぜんぜん進歩がないことに気がつきました。何回もおんなじことを教えてる。現に雨の日の練習がどうのこうのって最初っから言ってることですよ。

 最近、無気力な子ども達が多いって聞きます。部活動に限らず、学校ってこんなんなんでしょうか。それとも僕の力不足?

 

2月5日(火)

 今日は朝から入来に行ってきました。さっき帰ってきました。明日、NPOさつまの理事会が開催されるのでそれの打ち合わせです。ちょっとだけワンコーと遊んできました。楽しかったです。

 夕方からは中学校陸上部の指導に行ってきます。あーねむ。

2月4日(月)

 豆まきやりました?

 土曜日は中央大学陸上部の川田先輩の結婚披露宴に出席するために熊本まで行ってまいりました。


くまもとジョー


太鼓の余興。くまもとーって感じ。

 はい。川田先輩のムコ入り姿です。やっと年貢を納めてくれました。ほっと一安心。そして、お隣がお嫁さんです。初めてお会いしたんですが、川田さんの好みはだーいたい分かるので「あ〜なるほど」って感じで。ほっほっほ。

 何はともあれおめでとうございます。川田さんらしい、脱力感満載の披露宴でした。最後の新郎挨拶なんかみんなに野次られまくり(笑)。今日からハワイだそうです。

 

2月2日(土)

 今日は、中央大学陸上部の1つ上の先輩川田文裕氏(110Mハードル全日本インカレチャンピオン:ベストレコード13秒9ぐらい)の結婚式に行ってまひります。熊本まで行ってまひります。SCCの皆さん、今日は練習行けません。ごめんなさい。外は雨ですが、大丈夫ですか?しょーすけがパニックに陥ってなければいいのですが。

 昨日の夜、その川田先輩から電話がかかってきました。

 「うぉー明日だー。いやーなんだかフクザツだなー。」

 とおっしゃっておりました。マリッジブルーとゆーやつらしいです。ははは(笑)。

 写真撮ってきます。中大OB・OGの皆様、また川田さんを知ってる人、お楽しみに。

2月1日(金)

 今日から2月です。

 南日本新聞社が発行している「フェリア」という情報紙があるんですが、先日そこから取材を受けました。といっても今回は僕への取材というよりも、↓この人への取材。

 左がフェリア編集室の方。右が妻貴子(26才)。最近はもうぜんっぜん化粧っけもないわけですが、この日は結婚式以来の念入りメーク。

 1ヶ月後の3月1日発行号に掲載される予定です。

 また、昨日から南日本新聞にて「声を形に−行政と住民縮む距離−」という連載が始まりました。10回だそうです。昨日またこの記事を書いている担当の記者の方とお会いしたのですが、連載の最後のほうで、わたしのSCCの活動のことも出てくるようです。新聞毎日チェックお願いします。

 さて、今日はあの「教育を考える市民会議」の最終回。今日はいよいよ提言として市長へ提出します。やっぱ今日ぐらいはスーツだろうな。

 

1月31日(木)

 政治のことは全く分かりませんが。僕なりに。

 失業率がどんどん上がり、銀行や大手デパートなどちょっと前までは考えられなかったような企業がどんどん倒産し、本当にこれからこの日本はどうなるんだろうと、皆戦々恐々としています。

 でもそんな中、相変わらず甘い汁吸ってるやつはたーくさんいて、それが外交機密費問題であったり、安易な天下りであったり、あってもなくてもいいようななんとか公団であったり。その他いろいろ。学校の先生や警察官が悪事を働く世の中。

 世の中いったい何を信じればよいのか、どこを見ていけばよいのか、そんな世の中に、小泉首相の「全部、改革しますよ、今まで聖域と言われていたところも全部改革しますよ」と、この言葉に日本国民が、とにかく変えてくれ、この世の中を変えてくれという思いから熱狂的に指示をしているわけです。

 そりゃ政治の世界に限らず表の顔、裏の顔ってのはあると思います。でも、そういうのをこじあけて、クリーンな明るい世の中にしてくれるだろう、そう信じて小泉首相を支持しているんじゃないですか。

 でも結局なんだかきな臭い。

 外務省内部で済ませるべき問題を国会にまで持ち出してしまった。だから責任をとってこういう判断を下したと言ってます。

 でも、ある面では外務省の人事に官邸が入ったり、そういうことをごちゃごちゃやってたじゃないですか。それを調子が良い時は「それは外務省内部でやること」、で、ある時は内部に介入してごちゃごちゃ。結局当たり前つったら当たり前なんだけど小泉首相だろうがなんだろうが、きな臭い部分はきな臭くて、表の顔と裏の顔を使い分けてんだなと。

 どーせなら「俺には裏の顔もきちんとあって、そっちの世界もきちんと牛耳ってるんだよ」と、そういうふうに見せていけばいいんですよ。自分はそういう裏の世界がどうのこうのじゃない、今までそういう世界であぐらかいてたやつを全部引きずり降ろしてやる、これが小泉首相だと日本国民思ってるんじゃないですか。

 表と裏を上手に使い分けること、それは舵取り役としてとても大事なことかもしれません。でも、それが見えてしまった瞬間、下は冷めてしまいますよ。小泉さんは特に。それが理解できるほど、みんながみんな大人じゃないですから。

 後はもうここまできたら結果を残すしなかいですね。日本国民の目に見える形で。

 

1月30日(水)

 ニュースステーションに出てちょうど1年です。もうあれからもう1年も経ったのかという思いです。あっという間です。

 「リストラコラム」にて、昨年の4月から6月まで南日本新聞夕刊に掲載された「思うこと」を掲載いたしました。昨日、掲載許可がおりました。どうぞご覧ください。

 しかし、先ほどアサイチで「50mダッシュ王選手権」の場所抑えをしようとその会場に電話したんですけど、イベント名と団体名、代表者名を言った後、

 「ショウショウオマチクダサイ」

 から、保留のまま10分以上待たされましたっ。もちろんこっちから電話切りました。なんなんでしょう。失礼な。電話代もタダじゃーないんです。それとも何かうちらに問題アリ?

1月29日(火)

 1つひじょーに疑問に思ってることがあるんです。何故「予算委員会」という場でNGO問題の言った言わないが議論されるんですの?予算委員会って予算のことを話し合う場ではないのですか?よく分からないので誰か教えてください。

 昨日は、土曜日に開催された理事会の議事録をまとめました。午前11時スタート。終了7時。ぐったりなったっす。今朝もまた朝5時に起きて、その理事会の中で話し合われたことなんですが、イベントの企画書やらスケジュール案、収支予算案を立ててみました。特に今日急ぎの用事があるとゆーわけでもないんですけど、頭にひっかかると、何時だろうが起きておっぱじめてしまうとゆー習性があるもので。

第三回理事会議事録

 っちゅーことで、昨日から根つめすぎたので、終わり。

1月28日(月)

 今年に入ってSCCの練習の中で導入している「フリー練習」の時間。本練習が終わった後、30分程自分達で好きな練習をしてよいという時間を設けています。まだ3回しかやっておりません。賛否両論いろいろございますが、とりあえず、どんな感じが紹介いたします。


まさのりこーちについてボール投げをする小学生


スタートダッシュをやる中学スプリント陣


しょーすけコーチについて3段跳びをやる中学生


脚がつってる大学生(笑)


ジョックをする中学生


縄跳びする小学生


ハードルをやる小学生


ハードルのこの日の臨時コーチはたまたま練習にきていた永野くん(福岡大〜教員)。13秒9ぐらいのベスト記録持ってます。


補強練習をするかみくりコーチと小学生


ウェートに励む甘口ねーさんと中学生


くっちゃべってる小学生

 と、こんな感じです。これに関しては土曜日の理事会でもばんばん意見が出ましたが、皆さん、どう思います?

1月27日(日)

 昨日は理事会でごじゃりました。SCCの練習終了後、8時ぐらいからぼちぼちここ事務局に集まり、晩ご飯食べて、その後9時から11時半ぐらいまで。後日、議事録まとめて公開いたします。

1月25日(金)

 昨日、中学生と片脚スクワットを100回づつやったら、生まれたての小鹿のようになってしまいました。よわ。

 SCCのプレイングコーチ、大坪グリーン氏が今日から沖縄で行われる「全日本実業団選抜合宿」に参加します。

 「おっきなに行っけるぅぅ〜♪」

 とルンルンでいたんですけど、先週の金曜日に、日頃の行いの悪さがたたって、ちょっと怪我をしてしまいました。体調は思わしくないようですが、ま、暖かいところでノンビリ練習してきてください。友達たくさん作って。

 

1月24日(木)

 タイソンまた大暴れ。ずっと前から大暴れ。いつまでたっても大暴れ。

 今朝の新聞には「室伏のプロ活動承認」という記事が出ています。日本陸上界では4人目。有森さんと藤村さん(だったっけ?)と高橋さんと室伏くんの4人。

 またここで「プロ」とはなんちゃら、「アマ」とはなんちゃらとか言い出すと長くなるので、割愛しますが、僕が気になったのは、今後、肖像権ビジネスの適用除外選手(いわゆる世間で言うところのプロ)として承認するのは五輪、世界陸上のメダリストに限定するという、これまたけちくさいことを言い出したわけです。

 なんで?

 なんでこの流れを止めようとするの?ま、止めないと自分達の存在が危うくなるからでしょうけど。

 でもいーじゃないですか。オリンピックに出場しただけでも、その選手の地元ではたいへんなスターですよ。地元の企業のCMに自由に出たっていいじゃないですか。そのくらいのお金もらって何がいけないんですか。変なアマチュアリズムを振りかざさないでくださいよ。そのくらいのリスクを背負って選手は練習しているんですよ。

 それにそういう「地域に」という活動が一番大事なんじゃないですか。スポーツは今後はいかに地域と密着していけるかなんですよ。地域と密着できてないから、スポーツが廃れていってしまってるんですよ。もっと大きな視点で見ましょうよ。分かってるはずですよ。みんな。僕はあったりまえのことを言ってると思うんですけど。

 「スピード」を売り物にする企業なら短距離選手をCMに使ったり、「力強さ」を売り物にする企業なら投擲選手がCMに出たり、爽やかさを売り物にするなら「僕」とかね。陸上選手ってけっこーいい感じだと思うけど。

 将来的には、地域クラブがそういった選手と選手の陸上教室だとかタレント活動などの間に入ってあげれるような、そういう存在になればいいなとも考えております。それがクラブの財源にもなるわけだし。

 意外と10年後ぐらいにはそうなってるかもよ。

1月23日(水)

 ガチンコファイトクラブ、第5期生募集だって。えー加減しつこい。ドラゴンボール並み。でも見てしまう。

 リストラコラムというコンテンツを作りました。昨年の4月から7月にかけて2つの新聞にコラムを書いていたのですが、昨日新聞社からこのホームページへの掲載の了承を得ることができましたので、今後ちょっとづつアップしていきます。

 先週の土曜日のこと。SCCの練習が午後3時からだったので、それまで事務作業やらなんやらしていた時のことでした。午後1時頃だったでしょーか。携帯が鳴りました。そこには「窪田慎」の文字。

 ゼンリンの窪田慎。僕と同い年で高校1年からずーっとライバルだった男。100mのベストは10秒19だったかな。で、電話をとると、

窪:「指宿の砂蒸し温泉すげー気持ち良かったぞ。それだけ。じゃぁ。」

太:「ちょ、ちょ、ちょっと待て。指宿に来とったと?なんやーはよ言えよ。」

窪:「あーでももう東京に帰るところやから。でも、鹿児島いーなー。桜島がどーんと見えて。海もいーなー。」

太:「で、おまえ、今どこにおると?」

窪:「えーと、な、なんつーとこだったっけ、ここ。えーと…、い、磯庭園?」

太:「いいからそこで待っとけ。」

 そう。磯庭園は僕が住んでるマンションから歩いて5分のとこにあるのです。窪田は会社の慰安旅行で鹿児島に来ていて、指宿で1泊して、その帰りに磯庭園に寄ってちょうどその時に電話してきたのです。

 とゆーことで、20分ほどですがお会いしてきました。


きしょい


円盤投げの畑山くん

 で、円盤投げの畑山くんに、

 「他の陸上部の人は?」

 と、聞くと、

 「一人です。」

 「一人だけ来てるんだ。」

 「いや、陸上部は今一人なんです。」

 「えぇぇぇっ!」

 この窪田も昨シーズンを持って引退ました。そしてゼンリン陸上部は今「1人」。寂しいなー。

1月22日(火)

 紅白歌合戦の司会をしている夢を見ました。

 東京で「アフガニスタン復興支援会議」が昨日から開催されております。この国際的な会議にとあるNGO(Non Government Organization)が参加を拒否されたという報道が数日前にありました。理由はどうやらこのNGOの代表が発言した「お上の言うことはあまり信用しない」という発言が新聞に掲載されたことを受けてのことだと。

 これを知った時、これはけっこう大きな問題になるのではと思いましたが、やはり新聞にも大きく取り上げられているし、ワイドショーでも取り上げられています。

 今、アフガン問題によりNGOの活動が再び注目を集めています。またNPO活動というものも日本全国でどんどん活発になってきています。行政とNGO・NPOが手を取り合って、という話はいろんなところで聞かれるようになったし、先日の鹿児島市議会でも「NPO活動の促進を」ということがしっかり話合われております。

 要するに、ワイドショーでも言っておりましたが、今後、行政とNGO・NPOというのは車の両輪、別々ではあるが、しっかりと同じ方向を見て同じスピードで走っていくものではないかと。

 それが、今回、新聞紙上でNGO代表が発言したことを受け、外務省が「ちょっとお灸をすえてやる」ぐらいの気持ちでやったことなんでしょうが、それこそ、まだまだ対等ではなく上と下という感覚なのです。

 この問題。実は他人事だと笑えないんです。僕も新聞のコラムで行政批判っぽいを書いたことがあります。その時は勢いで書いてしまったんですが、未だにそのせいで挨拶をしても無視される人います。

 しかし、元々NGO・NPO活動というのは、行政サービスが行き届かない部分を自分達の手でやっていこうという活動なわけですから、行政に対して不平・不満があるのも当たり前っちゃー当たり前なんですね。でもそれは前向きな批判であって目指すべき方向は行政もNGO・NPOもいっしょなわけです。それを「行政批判」だとして受けとめたらイカンですよ。

 その会議への出席を拒否するだなんて。その会議は一体誰のものですか。鈴木宗男議員が、

「お上のことを信用できないだなんて言っといて、そのお上の会議に出席させてくださいってのはおかしい。NGOとはそんなものじゃないだろう。」

 という発言をされてありました。びっくりですよ。「Non Government Organization」という言葉をただ日本語に訳しただけ。NGO・NPO活動の本当の意味を分かっていたらこんな発言できませんよ。

 行政に頼らないというのは、行政と全く交わらないという意味ではありません。逆に行政に対して提言していくのもNGO・NPOの役割です。そして協力していけるところはしていこうと「協働」というのが大きなテーマじゃないですか?NGO・NPOは新たな公共ですよ。行政サービスが行く届かなくなった今後の日本の新たな担い手ですよ。

 それがちょっとナマイキなことを言ったから、こらしめてやろうと。全くもって大人気ない。まさに本末転倒。

 世界的には、もう行政とNGO・NPOはというのは対等な立場にあります。しかし今回のことで日本の古い体質、行政がNGO・NPOを対等に見ていないということを世界的に知らしめたということです

 

1月21日(月)

 リンク先が2つ増えました。

奈良産業大学陸上競技部のホームページ

Ambivalence Track&Field Club

 の2つです。奈良産業大学陸上競技部は、僕が城山観光時代によく合宿で利用させていただいておりました宮崎の中嶋旅館さんからのご紹介で知り合いになりました。今後ともよろしくお願いいたします。

 また、「Ambivalence Track&Field Club」は、言わずと知れた日本の陸上クラブチームの先駆的な存在。先日、たまたまお話する機会がありまして、今後ともよろしくお願いいたしますということになりました。

 アンビバレンスさんは、高校・大学を卒業した後も本格的に活動を続けていきたい人の場を作ろうということで立ち上げられたクラブで、もう設立から10年だそうです。

 SCCの10年後、どうなっているんでしょう…。

 これからどんなことが起こるかを考えると不安になる。これからどんなことを起こそうかと考えると楽しくなる。

 さて、10年計画で何を起こしましょうか。

1月19日(土)

 昨日はとある人と2年半ぶりぐらいにお会いしたんですが、会うやいなや、

 「おい、おまえ、ちょっとはコレとれたか。コレ。」

 と、 鼻の上で手をグーにするのです。なんのこっちゃ意味が分からずにいたんですが、どうやら僕が「天狗になっている」と、そういう評判がたっているそうです。

 こういう活動をやり始めて1年半経ちましたが、いろーんなところでいろんなことを言われることも正直多いです。いまだに一番誤解されていることが「非営利」という意味の履き違えです。なんでSCCは非営利とうたっておきながら会費をとっているんだ、金儲けしてるやないか、と。それで太田敬介に対してプリプリ怒ってる人多いらしいです。

 これは誤解というよりも、その人の単なる勉強不足なだけなので、こちらとしてはそんなこと言われてもどうしようもないんですが。でも、昨日は目の前で堂々と言って下さるだけでも有難かったです。陰でこそこそ言われてそれが回り回って伝わってきた時ほど気分悪いものないですから。

 いつの時代も、周りと違うことをやると、賛同してくださる方もいれば、煙たがる人もたくさんいるということです。

 ISHIROさんのHPで知ったんですが、年賀はがきのお年玉の抽選があったようですね。調べるのがタイヘンということなので、昨年に引き続き、とっても便利なHPを紹介します。

http://www.est.co.jp/oatari/

 これで当たってるかどうかを調べるのはあっという間。当たった時の「チロリン」という音が快感です(今年も例年通り切手シートしか当たらなかったけど)。

1月18日(金)

 掲示板でもイロイロと書かれてあります、今年の鹿児島市の成人式で配られた冊子が、昨日わたくしの手元に届きました。み、見ます? ポチッと押すと大きくなります。

 この顔写真の拡大バージョンを見たいという人はここをポチッと押してください。壁紙にすると、ウィルスを全部食ってくれるそうです。

 僕が「これを使ってください」と送った写真はで、もっと爽やかできりっと映ってるんですけど、になると途端にやばいです。「いつ出所してきたんですか?」という感じで(笑)。ギャンギャン睨みきかせてます。でも、最近の成人式はこんくらいびりっと圧力かけんといかんのかも。来年は沖縄の成人式でも使ってくださいませ。

 話は変わって、今朝の新聞に「日本サッカー協会クラブ申請制度を導入」という記事が載っています。

 一定の条件を満たしたクラブに対し、登録選手を各年代の大会にまたがって出場可能とする制度を2002年から実施するそうです。これによって、まず、今の日本のスポーツの「年代ごとで目先の勝利を追ってしまう」という悪しき習慣がちょっとは和らいで、一貫指導というシステムも容易になることでしょう。

 しかし、陸上はまだまだ先でしょうね。「クラブ」自体まだまだ「仲間うちでやるお遊び程度のもの」ぐらいでしかその存在が認められていませんから。

1月17日(木)

 昨日からSCCの練習日が今までの金、土から水曜日も増えて週3回となりました。といっても、水曜日は特に決まったメニューもなく、だいたい5時半練習開始ということが決まっいるだけで、後は個々が思い思いのメニューをこなすとそういった感じです。昨日は9人ぐらい集まったでしょうか。この試みも「30分フリー」と同じくSCCの新たな流れです。

 今朝の鹿児島の新聞のスポーツ面に「ジュビロ来月11日から鴨池キャンプ」という記事が掲載されています。毎年のことなんですが、ここ南国鹿児島にはJリーグがこの時期必ずキャンプに来るんですね。今年もまたいらっしゃいます。

 ほぼ365日間立ち入り禁止の芝生の中を縦横無尽に走り回るんでしょうねー。い〜な〜、Jリ−ガー。その芝生、僕達の税金で管理されてるんだから、大事に扱ってね。僕なんか去年1年間で芝生に入ったのはたった1回ですよ。1回。感動すら覚えましたよ。い〜な〜。金持ってるとこは。

 そーいや、ずーーっと前に陸上競技場で働いてる人に

 「Jリーグがキャンプに来るのはそれはそれで意義のあることなんだろうけど、普段利用している俺達のことも考えて欲しいな〜。なんで専用使用にしてしまうんだろ。」

 と言ったら、

 「そりゃ、金でしょ」

 って言われたなー。執念深く覚えてまっせ(笑)

 

1月16日(水)

 今朝の新聞は、ダイエーがプロ野球ダイエーホークスをやっぱり売らないだの、全日空がJリーグ横浜マリノスの経営から撤退するだの、プロ野球横浜の筆頭株主のマルハがTBSの全保有株を売却するだの、なんだか騒々しいです。どこもたいへんでございます。

 さて、先日SCCの理事会を開催いたしました。その議事録をご覧になられた方はお分かりかと思いますが、練習の内容、進め方に関してかなり熱い論議が交されました。

 つまり、多世代型のクラブチームの中において、それぞれのニーズというものは非常に多様であるわけで、小学生、競技志向、健康志向、そういった人達のニーズをどうやって受けとめていけばいいのかということです。

 SCCの練習時間は約2時間です。今までは2時間フルに決まった練習メニューをこなし、その後2部練習ということで、居残り練習をしたいものは残ってやっていたわけです。

 しかし、その練習内容に関しても、疑問の声があがり、みんなで議論した結果、合同練習を1時間半にして、30分間をフリーにしようということが決まりました。

 そして、先日の土曜日、早速30分間フリーの時間を作りました。正直、どうなるかと思いました。みんなやることがなくてとまどってしまうのでは。「フリー」の時間になった瞬間、みんながおろおろして、誰も動かなかったらどうしようと。しかも前もって言っていたわけではなく、突然「今日から最後30分はフリーの練習時間にします」と言ったんです。

 しかし、8〜9割は自らやりたい練習を探し、積極的にやっていました。ハードル跳ぶ小学生あり、縄跳びして遊ぶ小学生あり、スタートダッシュする中・高校生あり、合同練習で疲れ果てて、座り込んでいるお母さんあり、まさに様々な年代が様々な形で自らの意志でスポーツに取り組む姿は、僕は日本のスポーツ界ではあまりない光景であると思いました。言うなれば、小学校の昼休みの校庭の多世代型陸上競技バージョンとでも言えばよいでしょうか(笑)。

 しかし問題は確かにあります。

 中には、どうしてよいのか分からずに困っていた人もいたと。しかしこれに関しては会員を突き放すわけではないけれども、自らの意志でこういう練習をしたいと、そういう気持ちを持てないとSCCではやっていけないということです。そりゃ、初心者などには手を差し伸べますよ。でもSCCは「スポーツをやるものとしての自発性を尊重し、自立を援助するという意味で、過度の手助けはいたしません」と、僕はそういう点は徹底したいと思います。

 また、グンラドの問題もあります。今は冬季で、他の団体があまり練習に来ません。だからフリーということで小学生にも好きな練習させることができますが、シーズンが近くなると、地元の中高校生、大学生などがたくさん練習に来ます。そういった時には簡単に「フリー」といって小学生などを野放しにできません。そういった部分も今後問題として残ってはいますが、基本的に30分間のフリー練習は方向性としては間違っていないと、僕は確信いたしました。

1月15日(火)

 昨日、買い物に行ったら「アイディアグッズコーナー」というのがあり、↓こういうものを買ってきました。

 家で髪を切っても切った髪の毛が床に散らばらないというすぐれものです。980円。僕に髪を切って欲しい方はいつでもどうぞ。

 昨日は成人式。鹿児島市も鹿児島市民文化ホールで開催されたようです。そこで配られる「新成人者へのメッセージ」に僕からのメッセージも載っているはずなんですが、僕の手元にはまだありません。どんな感じだったんでしょうか。

 

1月14日(祝)

 昨日は「第1回九州NPO事業推進交流会」が鹿児島県の市町村自治会館で開催されました。

 ↑NPOの事例発表の中で、NPO同士の協働事業ということで、昨年11月にNPO法人隣の会主催、NPO法人SCC共催で開催された「一日ふれあいレクリエーション」の様子がビデオで流れました。

 今回、SCCが実行委員会事務局をやったわけですが、今回ばかりはネガティブ太田で行かせていただきます。ほんっとにたいへんでした。

 まず、その実行委員会事務局をうちが受けたいきさつを話すと、まず鹿児島のNPOの連合体「NPOさつま」ができました。その中で僕が一番若いということもあり「事務局」を受けることになりました。

 その後、「九州NPO事業推進委員会」というのができました。九州各県を代表するようなNPOが集まった組織体です。その鹿児島の代表として「NPOさつま」が入ったわけです。

 で、今回その「九州NPO事業推進委員会」の初仕事として「第1回九州NPO事業推進交流会」を鹿児島で開催しようということで、NPOさつまが実行委員会としてやってくれと、ということは事務局「SCC」だったわけです。

 しかーし、その「NPOさつま」にしても「九州NPO事業推進委員会」にしてもまだまだ体制も出来あがっていない状態、そんな中でこんな大きなイベントを(九州各県から経済産業局、国土交通局、大手のJR九州や九州電力、各メディアの名義後援をいただいておりました)、しかも「第1回」です。マニュアルも何もないわけです。もー事務局めちゃめちゃたいへんでした。

 受付を手伝ってくださいました、SCCの植田さん、小田原さん、さとみ、本当に有難うございました。

1月11日(金)

 今朝の新聞、また朝のワイドショーでも大きく取り扱われております。ダイエーがプロ野球チームダイエーホークスの株を売却するだのしそうだのと、そういうことらしいです。

 以前、スポーツライターの玉木正之氏のコラムに「日本のプロ野球も所詮イチ企業の所有という形で存在する企業スポーツ」と書かれてありましたが、まさにその通りで、このダイエーにしてもこれだけチームとしても力をつけてきて、地元とも密着した活動をし続けているのにもかかわらず、オーナー会社の業績不振からこういう身売りということになってしまうのです。

 もう10年ぐらいになるんじゃないでしょうか。企業スポーツの休・廃部がどたどたと起こり始めてから。そして、それが最終的にここまできたんだと、そういうような気もいたします。

 「市民球団へ」という話もあるそうですが、現実として難しいでしょう。これだけの成績を残して、地域に密着した活動をして、観客動員も12球団中で2番目だそうです。しかし、年間約20億の赤字が出るとのこと。それを福岡市民が肩代わりできるのでしょうか?

 今まで多くの企業運動部が休廃部になってきましたが、スポーツ面の下のほうにちょこっとしか載らなかったわけです。今回、このようにメディアが大きく取り上げているということは、当事者達にとっては大変なことかもしれませんが、もっと日本全体が、今の日本のスポーツの有り方というものを真剣に考え直すきっかけとなることでしょう。

1月10日(木)

 昨日、幅跳びで「10m17」という記録を出しました。破れるものなら破ってみろ。

幅跳び

 TAKAさんHP(http://www2s.biglobe.ne.jp/~taka_cha/)のメールマガジンで知ったんですが「2003年度の全国中学校体育大会から、合同部活動チームにも参加の道を開く方向であることが7日分かった」だそうです。

 いよいよ、学校対学校という図式もどんどん変わっていくということですね。これが正式に認められれば、「中学校には入ったけどやりたい部活がなかった」ということになっても、隣の学校に行けばよくなるわけです。

 責任の所在だとか、お金のこととか、学校同士の時間調整とか、様々な問題が山積みだとは思いますが、スポーツが学校から地域へ。大きな1歩だと思います。

1月9日(水)

 昨日は誰とも会う予定がなく、午前中に1度外に出ただけで、後は1日中ぼちぼちと事務作業をやっていました。すると、午後4時頃だったでしょうか。窓の外をふと見ると、桜島に虹がかかっていました。

 初めて見る光景だったので、思わずそのまま浜まで出ていって写真を撮ってきました。

 きれいでしたよ。この後また部屋に戻ると、もう消えていました。

 SCCの理事会を1月5日に開催しました。昨日、その議事録をSCCのホームページの方に公開いたしました。

http://www.10bai.com/scc/giji/03.htm

 ご意見、ご感想ございましたらよろしくお願いいたします。

1月8日(火)

 今日の南日本新聞の朝刊にはでっかく「NPO地域づくり」という記事が載っています。最近、本当にNPOのことがメディアや行政から注目されているなーと感じます。がしかし、まだ実態が見えていない、ましてやNPOというものに対する解釈の仕方も人それぞれ、定義付けもできていないという状況だと思います。だからこそいろんなところで「最近、よく新聞とかで見かけるけどNPOって何?」ってなことになっているのでしょう。

  それで、1月13日に「九州NPO事業推進交流会」というのが開催されるんですが、昨日はその開催の記者会見っちゅーのに行ってきました。記者会見初体験。緊張しました。

 夕方、テレビに映ったので録画しようとしたんですが、ツメを折ったテープをデッキに挿入してしまい、録画ボタンを押しても録画が始まらず「あうぅぅ」と叫びながらあっという間に出番は終わってしまいまいした。

 この記者会見の後「はぁ終わった…」とほっと胸をなでおろしていたところ、隣から、

 「よっしゃ、アポがとれた。行くぞ。」

 との声が。

 「へ?どこに行くんですか?」

 と聞くと、

 「知事室」

 「えっ?知事室?知事室って?」

 「知事にアポがとれたんだよ。行くぞ。」

 とゆーことで、鹿児島県知事さんにも会ってきてしまいまいした。名刺もらいました。知事さんって前もってアポとらなくても会えるものなんすかねー。んなわけないか。とりあえずでも会えたわけです。10分ほど。

 しかし、緊張しました。

1月7日(月)

 スピードスケートのショートトラックの五輪金メダリストが所属する「メッツ」というスケート部が今期限りでの廃部が決まったそうです。ソルトレイクシティ五輪までは面倒見るとといったところでしょうか。オリンピックで金メダルとっても大変です。

 土曜日はSCCの練習日だったんですが、直生ママさんと上之原さんから「手作りぜんざい」の差し入れがあったので、練習終了後にみんなで食べました。

 僕も小学生の頃は地元の少年野球チームに入ってたんですけど、こんな感じで元旦にみんなでぜんざい食べたり、夏休みに遊園地行ったりってすんごい思い出になるんですよね。試合のことはあんまり覚えてないですけど(笑)。

 しかしぜんざい食った後に、2部練習でショートスプリント60m×5×3セットやらせたしょーすけヘッドコーチは鬼。みんな吐きそうになっとったやんけ(笑)。

 そして、夜はSCCの理事会を開催しました。今日か明日にでも議事録を公開します。

 

1月5日(土)

 元旦から実家のある久留米に帰ってました。昼間っから酒飲んで、寿司食って、ラーメン食って、焼肉食って…。胃がびっくりしてます(笑)。

 昨日の午後に鹿児島に戻ってきました。午後5時から早速SCCの初練習に行ってきました。みんな正月早々から元気です!

 しかし、箱根駅伝。またもや起こってしまいましたね。まーこれに関してはノーコメント。賛否両論あるでしょうから。ただ、本人は相当悔しかったでしょうね。でも、あれは絶対とめないといけません。僕も肉離れは常連だったので分かりますけど、やった瞬間は興奮してるので、断裂じゃなければある程度動けるんですよ。僕も肉離れしながら10秒58で走ったことあります。だから動かそうと思ったら動くんです。でも、しばらく経つと、どんどんひどくなってきますから。やった瞬間であれなら、かなりひどい肉離れですよ。

 で、中大。16年連続で5位以内だそうです。本当に浮き沈みが激しい大学長距離界の中にあって、これだけコンスタントに毎年上位に顔を出せるってのはすごいことだと思います。

 ただ、やっぱりOBとしては歯がゆい!途中から『またこの辺りかよ〜〜!』って(笑)。日本全国の中大OBが毎年同じことテレビの前で叫んでるんでしょうけど。

 そして、今年は短距離もがんばれよ。

 

1月1日(祝)

 新年明けましておめでとうございますっ。昨日の安田対レ・バンナの対戦に大興奮!!

 初日の出を拝もうと早起きしたんですが、あいにくの雨です。しかし、先ほど10分ほどだけ晴れ間が広がったので、すかさずご来光を拝みに行きました。

 ↑縁起もんですよー。クリックすると大きい画像が出ます。この画像を見てるだけで「うぉーやるぞー」となんだか無駄な元気が出ます(笑)。今年も元気でがんばりましょう!

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